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2018 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開 [貨物駅・車両所・機関区]

既に1ヶ月前のネタですが、2年ぶりに広島車両所公開に出掛けて来ました。
今年は西日本豪雨による山陽本線の長期運休もあったので、開催は難しい
のではと思っていましたが、無事開催されました。
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しかしながら、山陽本線が復旧して間もない時期という事からか例年に比べて
展示車輛やイベントが縮小された形での開催となりました。いつもメインの車両が
展示されている1・2番線には車両の展示は無く、
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3・4番線にのみ車両が展示されていました。先頭にはEF66 30とEF66 1が
展示されていました。
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この日のメインはなんといってもピカピカに再塗装されたEF66 30でした。
現役のゼロロクが27号機のみとなった今、またピカピカのゼロロクを見る
事が出来るとはビックリです。 (゚Д゚ノ)ノ ビックリ
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今回、広島車両所の若手社員の技術向上も兼ねて再塗装されたそうです。
残念ながら再起する事は無いみたいですが、綺麗になったので来年以降も
是非展示してもらいたいものです。 ( ´∀`)
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EF66 30には恒例のカンの取り付けも行われていました。
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お隣のEF66 1もカンの取り付けが行なわれていましたが、人が多すぎでまともな
写真は中々撮れませんでした。 (;゚Д゚) ヒエー
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今年は山陽本線が不通だった為、残念ながらこの貨物フェスティバルのPRカンを
つけた列車が走る事はありませんでした。
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EF66 1の後ろにはEF59 21と
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EF500-901が展示されていました。
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今回はEF500-901の1エンド側も公開されていました^^
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また、EF66 30の後ろにはEF67 1が展示されていました。
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EF67 1には片側のみ『がんばろう岡山・がんばろう広島』のステッカーが貼って
ありました。迂回貨物を牽引したロクヨンセンから剥したものを貼ったみたいです。
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コキ車を挟んだ一番奥には運転室公開用にEF200-10が展示されていました。
EF200も来年のダイヤ改正で引退が決まったという事で、見学希望者の列が
いつも以上に長蛇の列となっていた様に思われます。私も見学したかったの
ですが、一向に列が短くならないので断念しました。 (´;ω;`) シクシク
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写真ではちょっとわかりづらいですが、EF200-10+コキ車+コキ車+EF67 1で
瀬野八をイメージした編成になっていたのですね。EF67 1のテールランプも
ちゃんと点灯していました。 (・∀・) スバラシイ!!
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第1主棟内の方に行って見ると新塗装に変更されたEF210-108が
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機関車吊り上げ実演に使用されていた他
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検査中のEF210-128と
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EF210-164の姿がありました。
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また、運転整備室の方には廃車となってここにやって来たEF81 719と
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ここのぬしのスイッチャー君が並んで展示されていた他
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奥の方にはEF510-511の姿もありました。
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また、用品倉庫の前にはお気に入りの控車君の姿がありました。
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控車君は残念ながら引退してしまったみたいですが、今回は目の前でじっくりと
観察させてもらいました。貴重なヒ600形の生き残りなので、現役時代の姿に
復元されたらいいのにな~と思います。
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お隣には配給車代用の緑ワムも健在でした。
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半キャブスイッチャー君が牽引するレインボーGOも元気に走り回っていました。
ただいつもボンネットについていた、きかんしゃト-〇スのお顔が今年は取外
されていました。 (;・ω・)ゝ オヨヨ  おとなの事情でしょうかw
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恒例のヘッドマークの乱れ付けもありました。今回は『貨物フェスティバル』特集
でした。ただ人が多すぎてまともな写真は撮れる状態ではなく、これが精一杯
でした。 (゚∀゚) ヒトオオスギ
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今回もたっぷり楽しませて頂きました。山陽本線が復旧して間もない、大変忙しい
時期であったにも関わらず今年も開催してもらい、スタッフの皆さんには感謝の
言葉しかありません。
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【おまけ】
貨物フェスティバルの後はせっかくなので、近くの天神川駅に行って昼寝中の
カマたちを見て来ました。ホームから撮りやすい位置にはEF67 101と
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EF210-305がいました。
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EF210-305には『がんばろう西日本』のステッカーが貼りつけられていました。
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10月某日 吹田機関区 [貨物駅・車両所・機関区]

1ヶ月前に大阪に行く用事があったので、用事終わりにちょこっと吹田機関区へ
寄って来ました。

吹田駅から歩いて機関区の入口に着くと、おっ!! いますね^^
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ノラさんとゴトー君とサメちゃんが昼寝していました。 ( ´∀`) ナンノコッチャ
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ノラさんも来春のダイヤ改正での引退が決まってしまいましたね。お気に入りの
機関車だったので残念です。引退までもうまだ時間があるので、最後の活躍の
姿を出来るだけ撮影したいと思っています。
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ノラさんとゴトー君の並びいいですね~ カコ(・ω・)イイ!!
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機関区入口で撮影のあとは機関区の東側へ向かいます。途中にいた押太郎を
何気なく撮影すると・・・ んっ!! 押太郎の右奥になにかいますね。
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奥の非電化エリアに引退したゼロロクたちが並んでいました。
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ゼロロクたちはすでにナンバープレートやライトが外されて抜け殻の様になって
いました。残念ながらここで解体の様ですね。 (´;ω;`)ブワッ
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東側のエリアに着きました。ゼロロクがニーナ様以外引退してしまったので、
全体的にちょっと寂しい感じがします。
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こちらにもノラの姿がありました。この場所にいるノラたちはかなり前に運用落ち
しているカマです。
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ノラとHD300の間からは先程紹介した抜け殻状態のゼロロクの姿が見えました。
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日も落ちて来たので、吹田機関区の撮影を終わりにしてそのまま岸辺駅まで
歩いて駅横に広がる吹田貨物ターミナルを見学してこの日は帰途につきました。
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駅の外れには大好物の保線区もありました^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
JR貨物吹田機関区の横にはJR西日本の吹田総合車両所が隣接しています。
車両所の正門から見える場所にモハ52001が保存されています。
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正門の隣にある通用門の隙間からこっそりお顔を撮影させてもらいました。
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9月某日 安善 在日米軍鶴見貯油施設専用線 [貨物日記]

わたくし貨物好きの為、貨車車票も結構集めていたりします。 ( ´∀`)
先日超レア物の米タンの車票を手に入れてテンションが上がったので、
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米タンを撮影に久々に安善駅に行って来ました^^
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駅に着き構内を見渡すと、いつもの様に米タンが昼寝中の姿が見えました。
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8076レがやって来るまでまだ時間があったので、タキ車の近くでも撮影させて
もらいました。
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ジェット燃料のJP-8の表記が米タンの特徴です。
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第三者使用 米国防省燃料管理課のプレートが取り付けられていました。
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タキ車の撮影したあとは安善駅に戻り、鶴見線を撮影しながら待っていると
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キタ―(゚∀゚)―!! DE10が単機でやって来ました。この日は残念ながら返空タキ車の
連結はありませんでしたが、鶴見貯油施設からの引き出しは撮影出来そうです。
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この日の御担当はDE10 1749号機でした。
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写真では分かりづらいですが、DE10のキャブの中は操車さんたちで満員
御礼の状態です。 (゚∀゚)アヒャ
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8076レの到着のあとは、急いで撮影ポイントへ向かいます。鶴見貯油施設への
引き込みは境運河を渡るポイントで撮影しました。
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DE10デッキの上には操車さんが4名(前方3名・後方1名)も乗っていました。
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こちらは境運河の先の三栄レギュレーター専用踏切で撮影した写真です。
列車は踏切の手前で一旦停止するので、撮影チャンスは結構あります。
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DE10は旧浜安善駅構内に到着すると一旦停止します。ここからは道路を横切る
踏切りを渡って貯油施設(エリアⅠ)に向かうのですが、踏切には警報機・遮断機
が無い為、操車さんがロープを張って車が侵入しない様にしてから、列車は貯油
施設へ向かいます。
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DE10が貯油施設の中に入った後は、しばらく入換えをおこなったのち
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再び操車さんが道路にロープを張ると
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列車が貯油施設からゆっくりと出て来ました。
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いや~ たまらないですね^^ 来て良かったです。
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貯油施設からの引き出しを撮影した後は、8078レを撮影に安善駅に戻ります。
途中には米軍専用線と書かれた境界標や
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ジェット燃料のパイプラインの表記なども見られました。
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鶴見貯油施設には安善駅に隣接したエリアⅡもあるのですが、今はまったく
使われて居ない模様で線路は錆びつき、水たまりも出来ている状態でした。
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駅横の踏切に到着すると、ちょうどDE10が機回し中でした。
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しばらくすると、8078レがEF210-171に牽かれて拝島からやって来ました。以前
来た時はEF64 1000の牽引でしたが、今は桃太郎なのですね。
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列車が到着するとすぐにEF210は切り離され、DE10が牽いて来た積車タキ車を
着発線に引き出します。
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すると今度はDE10がEF210が牽いて来た空車タキ車に向かい、
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その後、構内入換えを行います。
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通常はこのあと鶴見貯油施設へ空車タキの引き込みが有るはずなのですが
この日は引き込みが無いみたいでDE10はそのまま単機で着発線に移動して
しまったので、ここでの撮影は終わりにしました。
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今度は拝島の横田基地専用線の方でも撮影したいものです。





【おまけ】
せっかく鶴見線沿線に来たので、昭和初期の雰囲気が残っている駅で有名な
国道駅に途中下車してみました。
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駅の構内はえらく薄暗くて人の気配もほとんどありません。
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こちらは改札口です。簡易suicaの改札機が浮いていますね。
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改札口を出た先にはガード下があり、そこにはザ・昭和の風景を見る事が
出来ます。殆どの店舗や住居はすでに無人の模様で、その多くが表面に
ベニヤ板が打ち付けられていますが、今でも居酒屋さんが一店舗のみ、
営業しているみたいです。
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“やきとり国道下”の店名が素敵です。
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すでに営業していないみたいですが、不動産屋さんの看板も激シブですね。
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9月某日 京葉臨海鉄道 [貨物日記]

11月に入ったのに9月のネタで恐縮ですが、出張ついでに時間があったので、
半年ぶりにちょこっと京葉臨海を撮影に行って来ました。

蘇我駅に着くと、ちょうど郡山からの8178レの出発準備が整ったところでした。
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早速目の前にいる石油タキ車を撮影させてもらいます。8178レはOT(日本
オイルターミナル)の編成なので、青いOTの石油タキ車が連なっています。
この日は個人的にお気に入りのタキ43000の若番車が連なっていました。
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超若番のタキ43001も連なっていました。御元気そうでなりよりです。
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編成の中にはJOT(日本石油輸送)の石油タキ車も混じっていますが、これらは
OTへのリース車になります。
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上のタキ243701には宇(タ)駅臨時常備・借受者日本オイルターミナルの
プレートが取り付けられていました。
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また、車票には郡山→浜五井(コスモ石油)の返空車票が入っていました。
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ホームでタキ車を撮影した後は、駅の外に出て編成写真と出発シーンを撮影
しました。
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やっぱりタキ車はええですね^^
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8178レを無事撮影した後は、そのまま駅で8681レを待ってみましたが見事に
ウヤだったので、次の8685レを狙いに今度は沿線のお立ち台まで向かって
見る事にしました。途中千葉機関区で、
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機関車の昼寝中の様子を撮影しつつ、
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お立ち台へ向かいましたが、8681レは単機で撃沈で終わりました。 orz
訪問した日はまだ9月で、石油に関しては閑散期ですのでウヤでも仕方が
ないですね。(元々臨時の列番ですし)
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返しの1091レは住宅地の中のカーブで撮影しました。こちらはコンテナ列車
なのでウヤの心配はありません。 (゚∀゚)アヒャ
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これで帰ろうかと思ったのですが、どうしてもお立ち台で列車を撮影した
かったので、未練がましく次の8883レまで粘ってみる事にしました。
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・・・結果はまた単機でした。orz  今度は真冬にリベンジに来ます。
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時間も無くなったので、駅に戻る事にしました。途中209系の内房線列車を
撮影したり、
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千葉機関区に入区中の桃太郎さんを撮影しながら駅に戻ると、
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ちょうど東京(タ)からの4095レの出発の時間でした。
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編成の中には千葉製粉のUT20Aや
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ラテックス輸送用のUT5Aがいて個人的にラッキー!!でした。
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最後に蘇我駅に着くと、
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白プレのEF65 2050が昼寝していました。この子もそのうち原色になるので
しょうね。 ( ´∀`)
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