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8月某日 瀬野八 [貨物日記]

前回の続きです。 (^ω^)ノ

米子で一日撮影した後は、西条駅前のホテルに泊まり、翌朝は瀬野八の撮影に
向かいました。今年の1月に訪問した時はEF67の走行写真が撮影出来なかった
ので、今回は是非撮影したいな~と思い、気合を入れて超有名撮影地の番堂原
第4踏切へやってきました。先にやってきた227系の普電や
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押太郎の押す5070レを撮影しつつ、本命の5074レを待っていると・・・
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キタ――(゚∀゚)――!! お目当ての5074レがやってきました。
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今度こそEF67を撮影出来るぞーっと、ウキウキしていると・・・ あれっ!?
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ガビーン!! なんと押してきたのは押太郎でした。残念ながら差替えになって
しまったみたいです。 (;∀;) モウヤダ
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これで本日の撃沈が確定しましたが、その後も粘っていると広島(タ)へ
単機回送で戻って行く押太郎たちや
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EF67 102を撮影する事が出来ました。本命のEF67が押す貨レは撮影出来
ませんでしたが、一応動いているEF67を撮影出来て良かったです^^
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EF67と押太郎の姿を一応撮影出来たので、ここから移動しようかと思ったの
ですが、ふと某貨物サイトを見てみると配6866レがニーナ様が牽引している
との事だったので、そのまま待っていると・・・
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キタ――(゚∀゚)――!! 情報通りニーナ様が配6866レを牽いて来ました!
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現在EF66は通常東福山以西には乗り入れをしていないので、ここでEF66
を見る事が出来るのは配給列車のみとなっています。いや~来て良かった
です^^
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配給列車には補機がつかないので、ぱっと見はただのスカコキ編成にしか見え
ませんね。( ´∀`)
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久々のニーナ様を撮影したあとはちょこっと場所を移動して、もう一つの超有名
撮影地で
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もう一本2086レを押す押太郎を撮影して瀬野八の撮影を終わりにしました。
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瀬野八での撮影の後はいつものパターンで広島車輛所を覗いてみましたが、
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残念ながら構内はシーンとしていて
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スイッチャー君は定位置でお休み中でした。 (´・ω・`) ザンネン
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またクラの中には検査中なのかEF67 105が寝ていました。これが運用差替え
の原因だったみたいです。
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【おまけ】
番堂原第4踏切には写真の味のある看板が掲げられています。
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大型ダンプが通らなそうな踏切に設置されているのが素敵です。

まだまだ続きますよ。 (・ω・) ノシ







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7月某日 JXTGエネルギー根岸製油所専用線 [貨物日記]

前回の続きです。 (・ω・)ノ

お昼過ぎまで神奈川臨海鉄道を楽しんだ後は、まだ時間があったのでひさびさに
根岸駅を覗いて来ました。駅に着くと、ちょうどEF65PFの牽く川崎貨物駅行きの
5692レがスタンバっていました。
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ちょっと見づらいですが、最後尾に海コンを載せたコキ車が連結されています。
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タキ車の間から専用線内のスイッチャー君の姿が見えました。この日の御担当は
NDD5601みたいです。
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そんなこんなしていると突然EH200-5が機回してやって来ました。このあとの
倉賀野行きの8777レを担当します。
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EH200-5の機回しが終了すると、
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EF65PFの牽く5692レが出発して行きました。真夏の石油閑散期なので、駅の
構内にいるタキ車はかなり少ないですね。
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その後しばらくすると、専用線の方から列車がやって来るのが見えて来ました。
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操車さんたちがかっこいいっすね~
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専用線からやって来た列車は駅に着くとすぐにタキ車から切り離されて、
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機回しを行い、
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留置されている空車タキを牽いて、
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あっという間に専用線へ帰って行きます。
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ちょうど根岸線の電車が来たのでパチリ^^
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短い時間でしたが、スイッチャー君の入換が撮影出来て良かったです^^





【おまけ】
ピカピカの全検明けの仙台北港駅常備のタキ1000-638がいました。もしやと
思い検査表記を見ると・・・
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令和に入ってからの出場車だったので、西暦表記に変更になっていました。
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もう一両ピカピカのタキ1000-19もいましたが、
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こちらは平成の終わりに全検出場しているので、従来の元号表記でした。
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どうでもいいネタですみません。 <(_ _)>





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7月某日 神奈川臨海鉄道 [貨物日記]

そういえば最近ちょっと神奈臨が御無沙汰になっているな~と思い、半年ぶりに
川崎貨物駅へ行って来ました。 ( ´∀`)

お昼前に駅に着くと、構内では絶賛入換え中でした。ここは複数の列車が同時に
入換えをしている様子が見れるのが魅力的です。写真にも2本の同時に入換中
の列車が写っています。ちなみに左端に見えるコキ車はお昼の203レで千鳥町
駅に向かう編成になります。
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目の前にメタノールコキと石油タンク車が併結された列車がやって来ました。
このあと8763レで倉賀野に向かう列車になると思われます。
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コキ+タキの併結編成がいいですね~ (*´д`*) タマラン
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神奈臨のクラの方を覗いてみると・・・ んっ!? 見慣れない方が昼寝していますね。
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近寄って見ると、なんと!! ピカピカな検査明けと思われるDB-3がいました。1月
の訪問時にお会いしたDB-1に続き、神奈臨のスーパーレアキャラに会う事が
出来ました。
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お次は川崎車両所の方を覗いてみます。残念ながら動きは無さそうなので、
この日メインの千鳥町線へ向かう事にしました。
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暑さにへろへろになりながら、なんとか千鳥町線の西群線に到着しました。後ろに
見える日本触媒川崎製造所千鳥工場から出荷される液化酸化エチレンのタンク
コンテナを載せたコキ車がいるので、この日も無事運行がありそうです^^
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そんなこんなしていると、川崎貨物駅から203レがやって来ました。
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おっ!! ラッキーな事にDD55 18が牽いて来ました。西群線に到着した203レは
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一旦市営埠頭側まで引き上げられたのちに、
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牽いて来たコキ車を荷役線に押し込んで、
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その後機回しを行い、今度は先に留置されていた列車に連結して、204レとして
川崎貨物駅に戻って行きます。
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この日は中々の長編成でした。液化酸化エチレン輸送も好調な様ですね。
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機回しが終わるとあっという間に出発して行きました。いや~ここはいつ来ても
最高のシチュエーションですね~ 熱中症になりかけながらもやって来た甲斐が
ありました。 (゚∀゚)アヒャ
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その後、荷役線では早速、液化酸化エチレンの荷役が始まっていました。
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今度は久々にこの方々による入換えの様子を撮影したいものです。
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千鳥町線を撮影した後は、浮島線の310レと
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川崎貨物を行く貨レをさくっと撮影して終わりにして、次の目的地へ向かいました。
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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1月某日 川崎貨物駅 [貨物日記]

安中駅を訪問した翌日、松の内は少し過ぎてはいましたが川崎へ初詣に行って
来ました。 ( ´∀`)

とは言っても私の場合は川崎大師では無く、川崎貨物駅へのお参りですww
駅に着くと早速DD君がお出迎えをしてくれました。
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ちょうど駅に到着した時間が浮島線の308レの時間だったので、まずは駅近くの
定番のカーブでサクッと撮影しました。
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あっ!! 先日紹介した倉賀野行きですね。
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308レの撮影後は塩浜機関区から川崎車両所の様子を覗いてみます。機関区の
前ではちょうど整備中のDD5516がエンジンを吹かしまくっていました。 (゚∀゚) イエーイ
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機関区の裏手の方に向かうと・・・ あれっ!? なんかいますね~ なんと!!
超レアキャラのDB-1の姿がありました。 この子普段はJXTGエネルギー川崎
製油所(旧東燃ゼネラル石油川崎工場)内の専用線で入換えに従事している
ので、普段はその姿を見る事が出来ません。
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写真が撮りづらい位置にいたのが残念ですが、一度お会いしたかったので
この目で見る事が出来て良かったです。 初詣に来た甲斐がありましたw
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お次は川崎車両所の方を覗いてみます。
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スイッチャー君はいつもの定位置とは別の場所にいますね。 これは動きがある
かな~としばらく待ってみましたが、残念ながら動く様子はありませんでした。
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その代わりに構内をぬこ先生がウロウロしていましたのでパチリ。
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このお方は何気にこの近辺のぬしみたいで、私が近くにいても全く気にせずに
堂々とした態度で、時間をかけてくまなく構内を視察されていました^^
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その後は車両所の裏手へ。いつものメンツは健在でした。
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ヤードの方には廃車待ちの黒タキの姿があった他はこの日、特に目新しいものは
ありませんでした。
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JOTの黒タキの姿も本当に貴重になって来ました。 (´;ω;`) ブワッ
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川崎車両所を見学した後はちょこっと川崎貨物駅の方も覗いてみます。奥の方に
機関庫の前にいるDB-1の姿が見えますね。
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駅の構内は繁忙期なので、構内は石油タキ車で一杯でした。
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駅を見学した後はお気に入りの千鳥線に撮影に向かいました。まず東線にある
昭和電工のプチ側線を覗いてみると、ラッキー!! な事にこの日もコキ車が入線
している姿を見る事が出来ました。いつかここを入換えしている様子を撮影して
みたいものです。
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その後は財源を確認に西群線へ。ここはいつ来ても良い雰囲気ですね~
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コキ車が4両もいますね。無事運行がありそうです。
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西群線の様子を確認したあとは、千鳥町踏切で千鳥町駅に向かう203レと
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返しの204レを撮影しました。
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その後は再び浮島線に戻り313レを撮影して、
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最後に駅構内をウロウロするDD君をちょこっと撮影して終わりにしました。
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【おまけ】
この日撮影が終わって京急川崎駅に着くと、いつもはほとんどいない同業者の
姿がちらほらと・・・ どうしたのかな~と思いつつ、先頭車の方に行ってみると
干支ヘッドマークがついていました。後で調べてみると毎年恒例なのですね。
お恥ずかしながら、まったく知りませんでした。 (゚∀゚)アヒャ
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9月某日 安善 在日米軍鶴見貯油施設専用線 [貨物日記]

わたくし貨物好きの為、貨車車票も結構集めていたりします。 ( ´∀`)
先日超レア物の米タンの車票を手に入れてテンションが上がったので、
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米タンを撮影に久々に安善駅に行って来ました^^
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駅に着き構内を見渡すと、いつもの様に米タンが昼寝中の姿が見えました。
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8076レがやって来るまでまだ時間があったので、タキ車の近くでも撮影させて
もらいました。
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ジェット燃料のJP-8の表記が米タンの特徴です。
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第三者使用 米国防省燃料管理課のプレートが取り付けられていました。
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タキ車の撮影したあとは安善駅に戻り、鶴見線を撮影しながら待っていると
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キタ―(゚∀゚)―!! DE10が単機でやって来ました。この日は残念ながら返空タキ車の
連結はありませんでしたが、鶴見貯油施設からの引き出しは撮影出来そうです。
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この日の御担当はDE10 1749号機でした。
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写真では分かりづらいですが、DE10のキャブの中は操車さんたちで満員
御礼の状態です。 (゚∀゚)アヒャ
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8076レの到着のあとは、急いで撮影ポイントへ向かいます。鶴見貯油施設への
引き込みは境運河を渡るポイントで撮影しました。
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DE10デッキの上には操車さんが4名(前方3名・後方1名)も乗っていました。
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こちらは境運河の先の三栄レギュレーター専用踏切で撮影した写真です。
列車は踏切の手前で一旦停止するので、撮影チャンスは結構あります。
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DE10は旧浜安善駅構内に到着すると一旦停止します。ここからは道路を横切る
踏切りを渡って貯油施設(エリアⅠ)に向かうのですが、踏切には警報機・遮断機
が無い為、操車さんがロープを張って車が侵入しない様にしてから、列車は貯油
施設へ向かいます。
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DE10が貯油施設の中に入った後は、しばらく入換えをおこなったのち
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再び操車さんが道路にロープを張ると
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列車が貯油施設からゆっくりと出て来ました。
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いや~ たまらないですね^^ 来て良かったです。
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貯油施設からの引き出しを撮影した後は、8078レを撮影に安善駅に戻ります。
途中には米軍専用線と書かれた境界標や
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ジェット燃料のパイプラインの表記なども見られました。
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鶴見貯油施設には安善駅に隣接したエリアⅡもあるのですが、今はまったく
使われて居ない模様で線路は錆びつき、水たまりも出来ている状態でした。
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駅横の踏切に到着すると、ちょうどDE10が機回し中でした。
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しばらくすると、8078レがEF210-171に牽かれて拝島からやって来ました。以前
来た時はEF64 1000の牽引でしたが、今は桃太郎なのですね。
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列車が到着するとすぐにEF210は切り離され、DE10が牽いて来た積車タキ車を
着発線に引き出します。
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すると今度はDE10がEF210が牽いて来た空車タキ車に向かい、
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その後、構内入換えを行います。
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通常はこのあと鶴見貯油施設へ空車タキの引き込みが有るはずなのですが
この日は引き込みが無いみたいでDE10はそのまま単機で着発線に移動して
しまったので、ここでの撮影は終わりにしました。
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今度は拝島の横田基地専用線の方でも撮影したいものです。





【おまけ】
せっかく鶴見線沿線に来たので、昭和初期の雰囲気が残っている駅で有名な
国道駅に途中下車してみました。
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駅の構内はえらく薄暗くて人の気配もほとんどありません。
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こちらは改札口です。簡易suicaの改札機が浮いていますね。
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改札口を出た先にはガード下があり、そこにはザ・昭和の風景を見る事が
出来ます。殆どの店舗や住居はすでに無人の模様で、その多くが表面に
ベニヤ板が打ち付けられていますが、今でも居酒屋さんが一店舗のみ、
営業しているみたいです。
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“やきとり国道下”の店名が素敵です。
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すでに営業していないみたいですが、不動産屋さんの看板も激シブですね。
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9月某日 京葉臨海鉄道 [貨物日記]

11月に入ったのに9月のネタで恐縮ですが、出張ついでに時間があったので、
半年ぶりにちょこっと京葉臨海を撮影に行って来ました。

蘇我駅に着くと、ちょうど郡山からの8178レの出発準備が整ったところでした。
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早速目の前にいる石油タキ車を撮影させてもらいます。8178レはOT(日本
オイルターミナル)の編成なので、青いOTの石油タキ車が連なっています。
この日は個人的にお気に入りのタキ43000の若番車が連なっていました。
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超若番のタキ43001も連なっていました。御元気そうでなりよりです。
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編成の中にはJOT(日本石油輸送)の石油タキ車も混じっていますが、これらは
OTへのリース車になります。
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上のタキ243701には宇(タ)駅臨時常備・借受者日本オイルターミナルの
プレートが取り付けられていました。
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また、車票には郡山→浜五井(コスモ石油)の返空車票が入っていました。
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ホームでタキ車を撮影した後は、駅の外に出て編成写真と出発シーンを撮影
しました。
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やっぱりタキ車はええですね^^
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8178レを無事撮影した後は、そのまま駅で8681レを待ってみましたが見事に
ウヤだったので、次の8685レを狙いに今度は沿線のお立ち台まで向かって
見る事にしました。途中千葉機関区で、
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機関車の昼寝中の様子を撮影しつつ、
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お立ち台へ向かいましたが、8681レは単機で撃沈で終わりました。 orz
訪問した日はまだ9月で、石油に関しては閑散期ですのでウヤでも仕方が
ないですね。(元々臨時の列番ですし)
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返しの1091レは住宅地の中のカーブで撮影しました。こちらはコンテナ列車
なのでウヤの心配はありません。 (゚∀゚)アヒャ
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これで帰ろうかと思ったのですが、どうしてもお立ち台で列車を撮影した
かったので、未練がましく次の8883レまで粘ってみる事にしました。
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・・・結果はまた単機でした。orz  今度は真冬にリベンジに来ます。
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時間も無くなったので、駅に戻る事にしました。途中209系の内房線列車を
撮影したり、
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千葉機関区に入区中の桃太郎さんを撮影しながら駅に戻ると、
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ちょうど東京(タ)からの4095レの出発の時間でした。
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編成の中には千葉製粉のUT20Aや
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ラテックス輸送用のUT5Aがいて個人的にラッキー!!でした。
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最後に蘇我駅に着くと、
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白プレのEF65 2050が昼寝していました。この子もそのうち原色になるので
しょうね。 ( ´∀`)
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9月某日 名古屋臨海鉄道 [貨物日記]

長々とやって来ました名古屋界隈めぐりですが、今回が最終回になります。

衣浦臨海鉄道で昼過ぎまでお腹いっぱい撮影したあとは、名古屋臨海鉄道へ
向かいました。東港駅へ到着すると・・・ おっ!! いますね^^ 水色に塗られた
名臨のカマたちが昼寝中でした。
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名古屋臨海といえばこの自社発注車のND552ですね。国鉄DD13形と
同タイプですが、一つ目ライトが特徴です。
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東港駅の広い構内には、樹脂ホッパーコンテナと液化酸化エチレンのタンク
コンテナを載せたコキ車と
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遊休石油タキ車の姿が見られました。
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このJOTのタキ43625は大分長い間ここにいるみたいで、あとで確認したところ、
前回訪問した2017年2月にも全く同じ場所に留置されていました。
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JOT(日本石油輸送)の社紋シールも剥がれ、残念な感じになってしまっています。
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検査切れになって久しいみたいです。JOTの黒タキは廃車が進んでいるので、
この車両も復活は難しいかもしれませんね。
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東港駅で撮影のあとは、駅外れの白水踏切で南港線の列車を撮影しました。
まずは名古屋南貨物からの310レを撮影します。列車の到着時間になり、
踏切が鳴り始めると・・・ おっ!! ラッキーなことに復刻カラーのND552 7が
列車を牽いてやって来てくれました。
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復刻カラーのND552 7が牽く列車はまだ撮影した事が無かったので、無事
撮影が出来て良かったです^^
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310レの後はすぐに新日鐵~名古屋南貨物行きの311レがやって来るので
こちらも撮影しました。310レはND552 10が牽いて来ました。
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いや~ シブいっすね。 (*´д`*) タマラン
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311レを撮影した後は、東港駅の西側から到着したND552 7や留置貨車を
撮影したのち、
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定番撮影地の鉄橋で312レも撮影しました。
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最後に東築線と名鉄築港線のダイヤモンドクロッシングを撮影して名古屋
臨海の撮影は終わりにしました。
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今度はここを走る列車を撮影したいものです。
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ダイヤモンドクロッシングの奥は名電築港駅(貨物駅)になります。ここでは
車両・資材の搬入や廃棄車両の搬出、輸出車輛などの車扱貨物の中継駅
となっています。
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名古屋臨海鉄道を撮影の後は、まだ時間が少しあったので、最後の最後に
笠寺駅にもちょこっとだけ寄ってみました。ヤードには昼寝中の広島更新色
EF64 1046と
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ここの名物のコキ71の姿がありました。
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コキ71はカーラックコンテナ輸送終了後、ずっとここで長期留置されています。
前回訪問時まではカーラックコンテナのUM20Aが載っていましたが、コンテナ
は全ていなくなり、コキ車のみが留置されていました。だいぶ長い期間ここに
留置(放置?)されていますが、再利用の計画などがあるのでしょうか。
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こちらは以前の訪問時の様子です。カーラックコンテナのUM20Aが載って
いました。
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そんなこんなしていると、キンタの牽く美濃赤坂からの8784レがやって来たので
パチリ。
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最後に駅の跨線橋から留置されている貨車たちを上から撮影して終わりに
しました。
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いや~ お腹いっぱいです。二日間たっぷり楽しませてもらいました^^
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9月某日 衣浦臨海鉄道 [貨物日記]

前回の続きです。

翌朝はホテルをチェックアウト後、衣浦臨海鉄道を撮影に向かいました。
衣浦臨海鉄道は碧南線と半田線の2路線を有していますが、碧南線1.5往復・
半田線1往復しか定期列車が無いので、撮影難度が意外に高い路線です。

この日は衣浦臨海鉄道をメインで撮影しようと、まずはKE65の重連牽引で
有名な5570レを撮影に碧南市駅近くの碧インターで待ちました。凸凸が撮影
出来るとウキウキしながら待ちますが、一向に列車がやって来ません。
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こりゃ朝からウヤの刑かいなと半べそをかきながら、碧南市駅の方へトボトボと
歩いていると・・・ なんと後ろから汽笛が聞こえてくるではありませんか!!

あわててカメラを向けますが、後姿しか撮影出来ませんでした。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァ
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どうも列車の到着時刻を勘違いしていたみたいです。 (^-^;)
この日メインの撮影に見事に失敗して一瞬帰りたくなりましたが、気を取り直して
碧南市駅の入換えの様子を撮影に向かいます。


駅に着くとちょうど荷役線へ向かってホキ車がやって来るところでした。
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ホキ車の先頭が荷役施設に到着すると
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しばらくするとKE65 3が機回しにやって来ました。ピカピカですね。
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機回しの終わったKE65 3はホキ車に連結して
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荷役線へ引っ張って行きます。
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ホキ車は荷役施設に備え付けられると、太平洋セメント藤原工場から運んで来た
炭酸カルシウムを下ろし、その後は碧南火力発電所の副生成物のフライアッシュ
の積み込みを行います。
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炭酸カルシウムとフライアッシュの双方向輸送を担っているホキ1000です。
登場から20年以上がたち、見た目もかなりくたびれて来ています。検査表記
を見ると、多くが来年~再来年には検査切れになるもようです。前回紹介した
後継車のホキ1100がすでに落成していますので、検査切れの車両から順番に
交代して行くのでしょうか。
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列車のもう一方にはKE65 5がくっついていました。前方にはKD65 3がいるので
荷役中はプッシュ・プル編成の様ですね。
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KE65はDE10と同系で、自社発注車(1・3号機)と国鉄からの移籍機(2・5号機)
の4両が在籍しています。
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メインの5570レは失敗しましたが、おなか一杯楽しめました^^
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碧南市駅で撮影の後は定番撮影地の衣浦湾を渡る大鉄橋で、返しの5571レを
撮影しました。あさイチは天気が良かったのにこの頃になると雨が降って来て
ちょっと残念でしたが、無事撮影が出来て良かったです。
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5571レを撮影した後は、今度は半田線の550レを撮影に半田埠頭駅へ向かい
ました。列車が来るまで、まだ時間があったので、まずは駅の様子を撮影させて
もらいました。
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貨物ホーム側には廃車になったJOTの黒タキ車たちが列をなしていました。
半田埠頭駅は貨車の最期の地として有名な場所です。ここにいるという事は
多くの場合、廃車解体の為にやって来た事を意味します。この日留置されて
いたタキ車たちにも『廃車解体の為』と記載された車票が挿さっていました。
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廃車貨車を撮影の後は衣浦臨海鉄道の本社や
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KE65 1が昼寝する機関区を横目に見つつ
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550レを撮影に駅入り口の陸橋へ向かいました。ここからは駅全体を見下ろす
ことが出来ます。駅には多くの留置線がありますが、現在日常的に使用されて
いるのは左上のコンテナホームのみで多くの線路が使用停止となっているのが
物悲しいです。
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こちらは機関区です。クラの中にはKE65 2の姿がありました。
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また、本社建物の後ろには2両のヨ太郎君の姿もありました。ダルマ状態ですが
状態は比較的良さそうです。
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そんなこんなしていると550レの時間になり、KE65 3がコキ車を連ねてやって
来ました。スカコキがあるのがちょっとだけ残念でしたが、こちらも無事撮影が
出来て良かったです^^
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この日はJR12fコンテナのみが積載されていました。
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列車が奥のコンテナホームに到着すると
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KE65 3はすぐに切り離されて
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とっととねぐらに帰って行ってしまったので、ここでの撮影を終わりとしました。
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結構お腹いっぱい撮影出来たのですが、やっぱり5570レの失敗が悔しいので
西濃鉄道と共に近々リベンジに来たいと思う今日この頃です。





【おまけ】
碧南市駅の外れに保線車の方々が昼寝していました。
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軌道自動自転車にワイヤーでつながったトロもかなり素敵でしたが
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個人的にはアント君に連結棒でつながったトロを初めて見ました。 ( ´∀`)
この無理矢理感がたまりません。
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まだ続きます。 (・ω・)ノシ





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9月某日 西濃鉄道 [貨物日記]

前回の続きです。

名古屋貨物ターミナルで撮影の後は、西濃鉄道へ向かいました。予定では
乙女坂発の1026レを撮影するつもりだったのですが、名古屋貨物ターミナル
に寄っていたら見事に間に合わなくなってしまいました。 (・・。)ゞ テヘ


それでも、美濃赤坂発の1023レが撮れればいいかな~と、行ってみる事に
しました。
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駅に着いて構内を見渡してみると・・・。 おっ!! いますね^^ 笠寺行き8784レの
姿が見えます。
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さっそく8784レの出発シーンを撮影すべく、駅構内外れの安楽寺大門踏切へ
向かいます。途中にある昼飯線への分岐点にはまだ線路が残っていました。
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安楽寺大門踏切に着くと・・・ おっ!! 桃太郎君が牽く8784レのお隣に茶色の
DD403の姿が見えます!! この茶色のスイッチャーの牽く石灰石列車が撮影
したくてここまで来たので、ラッキー!! でした。
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激シブです。
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車庫の方を見るとDE10 501の姿が見えました。ここにはもう一両DD402も
在籍しているのですが、残念ながら姿を見えるところにはいませんでした。
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そんなこんなしていると8784レの時間となり、列車は出発して行きました。
久々の赤ホキ列車に大興奮です!!
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ホキ車は新しいホキ2000がだいぶ増えましたが、
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まだまだホキ9500も元気に活躍中です。両車の車体の違いはほとんど無く、
台車の違いくらいです。(ホキ2000は最高時速95km対応の足回りです。)
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いや~ いいっすね~
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8784レが去った後は、5783レがやって来るまでまだちょっと時間があるので、
DD403の近くに行ってみる事にしました。
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DD403がいるところはちょうど空き地になっているので、近くでも撮影させて
もらいました。
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綺麗に整備されていますね。茶色一色というのがシブくていいです。いや~
来て良かったです。
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ナンバーと銘板です。三菱1972年製 40tDLの文字が見えます。
(あっ!! 私より年下だww)
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DD403を撮影した後は駅に戻り、5783レの到着を待っていたのですが、時間に
なっても一向に列車がやって来ません。どうもウヤだったみたいですね。やはり
もうちょっと早く来て1026レを撮影しておくべきでした。 (´・ω・`) ショボーン

落ち込んでいても仕方が無いので、駅構内の写真を撮影させてもらいました。
かつては石灰岩以外の貨物も多数扱っていたらしく、広大な駅構内には味わい
のある貨物ホームの姿が健在です。
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いや~ 素晴らしいです。貨物ホームにワムの姿があれば完璧ですね。
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駅舎の方にも行ってみました。この木造駅舎も素晴らしく良い雰囲気です。
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ちょこっとホームにも入らせてもらいました。ホームからは西濃鉄道の車庫の
裏側を見る事が出来ます。
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美濃赤坂駅を見た後は、最後に乙女坂駅と猿岩駅に寄って終わりにしました。
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やっぱこの子の牽く石灰石列車が撮りたかったな~ 近いうちにリベンジに
来たいと思う今日この頃です。
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西濃鉄道を撮影した後はこの日の宿泊地が名古屋駅前だったので、稲沢駅にも
寄って見ました。カマの休車列を見てみると残念な姿になっているEF64 1006の
姿がありました。
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隣にはEF64 1019もいました。こちらは区名札は無いものの、ナンバープレートも
健在で、まだ比較的綺麗な状態でした。
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DF200の転入により、職を失ったDD51も多数留置されていました。
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元お召機のEF64 77の姿もまだ健在でしたが、大分塗装の劣化が目立って
来ているのが気になります。
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一方、現役カマの留置線の方を見ると先日全検で原色になったEF64 1023の
姿がありました。EF64 1019が運用から落ちたあとは、もう原色のロクヨンセン
が活躍する姿を撮影する事は出来ないと思っていたので、全検カマの原色化は
個人的に嬉しいです^^
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また、奥の貨車留置線の方を見るとホキ1100の姿がありました。見た目は
ほとんどホキ1000と変わらないですね。
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ホキ1100がホキ1000の後継車として製造されましたが、なぜか運用に入らず
ここで長期留置されているみたいです。
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トップナンバー車の姿もありましたが、すでに塗装が残念な感じになっています。
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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9月某日 名古屋港駅 [貨物日記]

9月初旬に連休がもらえたので、久々に名古屋界隈に出かけてきました。 ( ´∀`)

初日の一発目は名古屋港線のDE+キヤを撮影に名古屋港駅に向かいました。
ここは火・木・土曜日の週三日しか運行されないレア路線です。駅を見下ろす
ことが出来る陸橋から駅に隣接するJR東海名古屋資材センターの方を見て
みると・・・ おっ!! いますね~ 黄色いお顔のキヤ君たちが並んでいました。
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荷台にレールが載っていたので、新品レールを積み込み中かと思ったのですが、
載っているレールが古びて見えます。どうも、交換後の古レールを名古屋港駅
まで運んできたものを取卸し中だったみたいです。逆に珍しいものを見ることが
出来ました。
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そういえば、写真でクレーンが写っている後ろの貨物ホームのところには線路が
あり、そこがスイッチャー君のねぐらだったはずですが、あったはずのレールは
すっかり消えていて、コンクリートで覆われてしまっていました。スイッチャー君も
見当たらなかったので、もういなくなってしまったのかしら、とあたふたしていると・・・
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(かつては写真の位置にスイッチャー君がいました。)
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写真ではわかりづらいですが、キヤ君の後ろに何気なくくっついていました。
一瞬、焦りましたが健在で良かったです。 ε-(´∀`*)ホッ
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また、資材センターの専用線入口横には写真の様にかつて激シブの建物と
貨物ホームの方から伸びていた小ヤードがありましたが、
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既に更地になってしまっていて、重機による工事中でした。 (´;ω;`)ブワッ
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そんなこんなしていると8660レがやってくる時間が近づき、駅の方に操車の
方々が自転車でやってきて、
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その後、しばらくするとDE10に牽かれたキヤ97がやって来ました。列車到着の
後は1編成ずつ資材センター内へ引き込まれて行きます。
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久々のDE+キヤに大興奮です!!
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この珍ドコ編成がたまりません。 (゚∀゚)アヒャ
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キヤ君もゲテモノ感いっぱいでいいですね~ 配給電車のクル・クモルの様な
取って付けたような運転台がなんとも素敵です。
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せっかくなので連結面や
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検査表記などおなか一杯撮影させてもらいました。
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8660レが到着した後、すぐに入れ替えが始まるかと思ったのですが、まだ
資材センター内のキヤのレール取り卸し作業が終わっていないみたいで、
動きが全くなかったのでちょっと息抜きをして、駅に戻ってみると・・・

キヤ君たちが既に隣の線路に移動していました。 (゚Д゚;) ガビーン  
スイッチャー君がキヤ君を入換えしているシーンを撮影し損ねてしまいました。
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( ´△`)アァー
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と思っていると、キヤからスイッチャー君が離れて行くではありませんか!!
慌ててその姿を撮影しました。
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キヤ君の新しい寝床はここみたいですね。ほんの少しでしたが、スイッチャー君が
動いているところを撮影出来て良かったです^^
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スイッチャー君が寝床に帰ったあとに、やっとDE+キヤ編成の入替えが始まりました。
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引き込みはもう一編成あるので、下にも降りて撮影してみました。
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いや~いいですね~
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最後は再び陸橋にもどり、返空キヤの引き出しを撮影しました。
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キヤの引き出しが終わるとDE君は機回しを行ない、
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稲沢側に連結して出発準備が完了しました。
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いや~おなか一杯撮影出来ました^^
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ





【おまけ①】
名古屋港線はかつては南側にもっと線路が伸びていましたが、現在は駐車場や
遊園地の名古屋港シートレインランド等に転用されています。
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以前訪問した時は写真の激シブな名古屋港駅の看板も残っていましたが、今回の
訪問時には残念ながら無くなってしまっていました。
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【おまけ②】
名古屋港駅の横には名古屋市交通局の名港工場があり、保線モーターカーの
姿を見ることが出来ますよ。
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